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第六回近畿地区大会開催情報

第6回HANAMIZUKI芸術フェスティバル 近畿地区大会

 

2014年5月11日(日)
京都市国際交流会館 イベントホール(入場無料)

 

〒606-8436 京都府京都市左京区粟田口鳥居町2?1
地下鉄東西線蹴上駅下車徒歩5分
電話:075-752-3010

 

主催 HANAMIZUKI文化協会   後援 中日新聞

 

開催部門  幼稚園〜一般部門
参加楽器  ピアノ・声楽・弦楽器・管楽器・その他

 

[審査員(50音順・敬称略)] (審査員プロフィールは後にあります)
岩村 力(指揮者)
北野 完一(大阪芸術大学名誉教授)  
福井 亜貴子(ピアニスト)  
若林 亜由(ヴァイオリニスト)

  
参加料

幼稚園 10000円
小学1〜2年生 10000円
小学3〜4年生 12000円
小学5〜6年生 15000円
中学生 18000円
高校生 18000円
大学生・一般 20000円

*複数名での参加は上記参加料に加え、二人目からは一人あたり1000円の追加で受け付ます。

 

演奏規定  
自由曲を演奏。曲数、繰り返しは自由とします。
時間超過はカットしますが、審査に影響ありません。
暗譜は自由(楽譜を見ても減点されません)

 

演奏時間 
幼稚園〜小学4年・・・3分  小学5〜6年・・・5分  中学生〜一般・・・7分


*伴奏者及び譜めくりは各自ご用意下さい。
*補助ペダル等は各自ご用意して頂き、舞台上でのセッティングは付き添いの方にお願いします。
*ピアノは1台です。それ以外の楽器はご持参下さい。

 

表彰 
金賞・銀賞・銅賞を授与。最高得点者にHANAMIZUKI芸術大賞を授与。
またその他の賞を授与する場合もあります。
以上入賞者の中から、HANAMIZUKI芸術フェスティバル全国大会出場者を選出します。
全国大会では審査はございません。出場者へは、全国大会出場の証書及び盾を授与します。
全国大会・・・2014年9月14日(日) 岐阜サラマンカホール

 

当協会では、皆様の演奏を広くご紹介していきたいと考えております。全国大会出場者の中から、次年度の地区大会、またその他の場所でご招待演奏して頂く方を推薦していきます。

 

 

申し込み方法
@申し込みフォームよりお申込み下さい。(下のボタンをクリックして下さい)
サラマンカホール
A申込み用紙に必要事項を記入し、下記事務局へ郵送またはFAXして下さい。
*申し込み用紙はお名前・住所・電話番号・必要枚数を記入の上、下記事務局までFAXまたはE-mailにてご請求下さい。事務局より郵送にて発送します。

 

申し込み期限
2014年3月10日〜2014年4月18日(必着)

 

尚、定員になり次第締め切らせて頂きます。その場合はお申し込み後3日以内にご連絡いたします。

 

*参加料の納入先は申し込み受け付け後、10日以内に事務局よりメールにてご連絡いたします。二週間たちましても連絡がない場合は事務局までご連絡下さい。
メールアドアレスをパソコンメールにされた場合は、迷惑メールまたはスパムメールと認識される場合がありますので、迷惑メールボックスもご確認下さい

 

参加申込書送付先(事務局)
HANAMIZUKI文化協会事務局
〒500-8382  岐阜市藪田東1丁目3-23
TEL 058-273-3733 FAX 058-275-3945
E-mail : mail@hanamizuki0123.com HP : http://hanamizuki0123.com

 

審査員プロフィール(50音順・敬称略)

 

岩村 力 (イワムラ チカラ) 指揮者
・早稲田大学理工学部電子通信学科、および桐朋学園大学音楽学部演奏学科を卒業。さらに、同大学オーケストラ研究生として研鑽を積む。・黒岩英臣、飯守奏次郎、小沢征爾、秋山和慶、高階正光、紙谷一衛、R・シューマッヒャーの各氏に師事。また、ホルンを故 黒沢勝義、クラリネットを古沢裕治、二宮和子の各氏に師事。・これまでに多数のコンクールで受賞しており、第15回マスタープレイヤーズ国立音楽コンクール(スイス)指揮部門優勝、マスタープレイヤーズ大賞受賞、第1回マリオ・グゼッラ国際指揮者コンクール(イタリア)第2位、第8回フィレンチェク記念国際指揮者コンクール(ハンガリー)入賞、第3回アントニオ・ペドロッティ国際指揮者コンクール(イタリア)第3位等輝かしい実績を収めている。・1995年・1997年には、フェラーラ市立歌劇場の招待を受け「セヴィリアの理髪師」「ドン・ジョヴァンニ」の上演に際してクラウディオ・アバド氏のもとで研鑽を積む。また、シャルル・デュトワ、チョン・ミョンフン、ジャン・フルネ、イヴァン・フィッシャーなどのアシスタントを数多くつとめた。これまでに、ハンガリー国立交響楽団、NHK交響楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、広島交響楽団などの内外のオーケストラを指揮。ヨーロッパ諸国、および日本国内各地で演奏し高い評価を得ている。・1996年、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の要請により、同楽団日本公演(クラウディオ・アバド指揮、マーラー/交響曲第2番「復活」)副指揮者をつとめ、1999年には『別府アルゲリッチ音楽祭』において、マルタ・アルゲリッチ、ミッシャ・マイスキー、イヴリー・ギトリスらと共演し好評を博すなど、世界のトップアーティスト達から誠実な人柄と音楽性に厚い信頼が寄せられている。・2001年以降は、ザグレブ国際現代音楽祭(クロアチア)、ザグレブ・フィルハーモニー交響楽団定期演奏会、バーリ交響楽団特別演奏会(イタリア)への出演を果たすなど、国際的に活躍の場を広げている。2003年9月にはNHK交響楽団B定期演奏会に登場し、成功をおさめた。2000−2007年NHK交響楽団アシスタントコンダクター。2007年8月にはイタリア・コルティナにてアルゲリッチより要請を受け共演。オペラ・合唱・宗教音楽を含め、今後もエネルギッシュに取り組む活動が大いに注目されている。

 

 

北 野 完 一 (きたの かんいち)

大阪芸術大学名誉教授 大阪教育大学特設音楽課程ピアノ科卒業。同専攻科修了 卒業と同時に現代音楽の演奏で大阪文化祭奨励賞を受賞。リサイタル、ジョイントリサイタル、伴奏等を行う。 大阪フィルハーモニー交響楽団、ヴィエールフィル等とのヒアノ協奏曲の演奏。これまでに指揮者の朝比奈隆、外山雄三、手塚幸紀.宇宿允人、小松一彦氏と共演。大阪芸術大学特別演奏会にも度々出演。日本演奏連盟.日本ピアノ教育連盟.日本ショパン協会関西支部(理事)西宮音楽協会(役員)西宮芸術文化協会、各会員

 

福井 亜貴子

京都市立芸術大学ピアノ科卒 ミシガン大学大学院留学 帰国後、リサイタル、デュオリサイタル開催。東京ゾリステン、テレマン室内管弦楽団、関西フィルハーモニー管弦楽団、モーツァルト室内管弦楽団とのコンチェルト共演の他、室内楽では、「福井亜貴子ピアノアンサンブルシリーズ」として新ブダペスト管弦四重奏団、ラズモフスキー四重奏団、コチアン弦楽四重奏団等、国内外のアーティストと数多く共演し、好評を博す。現在、白鳳女子短期大学非常勤講師、ステップアドバイザー、コンペティション審査員、指導者賞11回受賞。ショパン国際ピアノコンクールin Asia審査委員、グレンツェンピアノコンクール審査員。ピティナ正会員、ピティナ奈良支部支部長、ピティナ学園前ステーション代表。

 

若林 亜由 (ワカバヤシ アユ) ヴァイオリニスト

・毎日学生音楽コンクール西日本大会高校生の部で、第2位入賞。・ウイーン国立音楽大学で5年間研鑽を積む。在学中ムジークフェライン・ブラームスザール等で演奏。帰国後、名古屋フィルハーモニー交響楽団で20年近くアシスタントコンサートマスターを努める。・リサイタルは東京・名古屋等で数多く開催、またソリストとしてさまざまなオーケストラと共演。NHK-FM、テレビに出演。・日本演奏連盟新人賞、名古屋市文化振興事業団芸術創造賞、名古屋名駅ロータリークラブ椿賞を受賞。・若林正伸、鷲見三郎、海野義雄、F.SAMOHYL各氏に師事。・現在は名古屋芸術音楽学院、椙山女学園大学で指導している。